2007年09月18日更新
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ケープを出発して、一路ロンドンを目指して帰路についた。現役プレイ時なら、ケープまでは日帰りで行動できる範囲内だったのであとは気楽に帰れそうだ。と思っていたらいきなり強烈な横波を食らって舵損傷+船員転落した |

15日目、いきなり嵐。ここまで1回も嵐に遭遇していなかったのは割りと強運だったのだが、、、ガレーで嵐に逢うと船員がボコスコ転落死して大変なことになる。

20日目、また嵐。本当に勘弁してください、、、
2連発嵐+高波で船員が32人も水死してしまった。運行に必要な人数を割ってしまい、すでに運行に支障がでてきている。最高速度も落ちてしまった、、、

しょうがないので、アフリカ西岸にあるカーボヴェルデに寄港。船員の補充をしなければならない、、、カーボヴェルデのある穀物海から、カナリア諸島のあるカナリア沖のエリアは海賊が多いエリアだ。昔はカーボヴェルデを巣にして色々遊んでいたのでとても懐かしい。

船員を新たに雇い、結成式を兼ねて船員に酒を振舞う。ほんのちょっとだけだが、忠誠が上がり船員の疲れも取れる。

アフリカの航路は、こんな感じ。

そして、、、一気に欧州を北上してブリテン島周辺エリアまで到着。わがホームタウンは近い!

って、、、アッーーーー!!!
火災でお土産にと思っていたマグロが燃えた、、、、
なぜか知らないけど、ブリテン島の南にくるとよく火災が起きる、、、

んで、ロンドンに到着。

アフリカ~イングランドまでの航路

そして、ニューブリテン島からブリテン島までの航路。

慣れ親しんだ、イングランドのBGMを聞きながらイングランド名物のまずい魚のフライとウィスキーで一杯。割と良く行く、アイリッシュパブに来るイングランド人も「日本で食べるフィッシュ&チップスのほうが地元よりはるかに旨い」と言っているくらいなようです。
とまあ、つらつらとプレイレポでもしてみました。
クエストも何もなく、ただ世界を一周しただけですがw
まあたまにはこういうネタもいいんじゃないかな、と思い書いてみた次第。
次回は未定です。それではノシ
2007年09月18日更新
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さあ。あとは帰るだけなわけですが、、、当然地球の裏側まできてしまったので帰るのも一苦労なわけです。 |
| 気合を入れて、ニュージーランドを出発しました。まずは、目指せオーストラリア北岸。一気に喜望峰まで、、、!とちょっと思ったけど、どう計算しても物資が足りないので1回補給をはさむことにしました。
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出航してすぐ、釣りをしていたらなんとも大物のアタリ!ぐいぐいとした強い引きに大物の期待が高まります。

・・・地図の断片でした。UOのSOSボトルみたいなものらしい。1枚150万Dほどで売れるらしいので大事にとっておく。

出航して10日目、NPC海賊が襲ってきた。
こんな遠方で何もないような沖合いなのに、強襲ガレー(戦闘レベル16)1隻とは、、、
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ちょっとしたシンパシーを覚えながらも、普段は停戦して逃げるところだが水も欲しかったしガチンコ勝負。 |
防弾板も武装も戦闘用ではなく、大砲すら積んでいないがこんな相手に負けるわけもないので白兵戦に持ち込んで積荷を奪う。
・・・・でも補修資材だけでした。ガックリ


25日目あたりで、測量レーダー上にオーストラリアを確認。
始めて走る航路で陸地が見えるとほっとする

そして、物資を補給のために一時寄港。
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水・食料を満載にし、一気に喜望峰を目指して出発。40日も経つと水がとっくに底をついた。ガレー船は運用に必要な人数が帆船の4倍近く必要で、そのくせ積載にも乏しいので遠洋航海にはまるで向かない船なのだ |
| 50日目を迎える頃には、保険のためロンドンで目いっぱい積んだビールが底を尽く。ビールを水に転用すると水3になるので積荷が圧縮できるため航海のお供になる。この辺は史実と一緒だよね
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そして、さらにネズミの大発生。船が航海を続けるとどうしても不衛生になり、ネズミが大増殖してしまう。まあ、齧られて困る積荷も一切ないのではあるが、、、 |

60日目、ようやく測量レーダー上にアフリカ南端を確認。水はもう殆どない。

64日目、喜望峰の町 ケープに到着。水はあと1日分しか残っていなかった、、、、本当にギリギリ届きました。
ケープは既に、イングランドの影響下にある支配圏なので一安心。船員・プレイヤーともに小休止を取る。店のおばちゃんに帰還報告を終えて、、、
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ご当地メニューに舌鼓。トカゲ酒ってどんなんなんだろ、、、、

ここまで、ニュージーランド~オーストラリア~南アフリカ までの航路はこんな感じ。
ちょっとだけインドに行こうかな~と思いすぐあきらめたあたりで航路がおかしいですが、、、
2007年09月16日更新

その2でマゼラン海峡まで到着しました。
続編で今度は太平洋を横断してみます。
マゼラン海峡から、西へ進路をとり
ニュージーランドを目指してみます。
波がとにかくきつい。全然進まない。潮流もえらいことになっている、、、
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基本的に大航海時代は、ながらゲーで移動中は放置して他の事をしてるのですが、船のダメージなどやイベントが発生するとけたたましい警鐘が鳴って知らせてくれます。写真は浸水した瞬間。船の速度が激減してほっとくと沈没してしまいます。 |
太平洋は本当になにもない。ひたすら西へ、西へ、、、
チリ沖を抜けると、だいぶマシな波と潮流になり
風向きのよさもあって快適にひたすら進みました。
退屈すぎてSSとってなかった、、、
退屈しのぎにチャットしたり、Webめぐりしたり。

マゼラン海峡を出発してから62日目。不安がる船員をなんども激励しながら
食料・水も尽きかけてきたころにようやくニュージーランドが見えてきた。
ブリテン島から、ニューブリテン島まで。合計すると135日のまさに大航海
ここでプレイヤーのライフが0になりました。

マゼラン海峡から、ニュージーランドまでの航路はこんな感じ。

ロンドンからだと、こんな感じに。世界の丁度反対側まできました、、、
あとは、ここからインドへ立ち寄って喜望峰を経由して帰るつもりです。
続きは、また後日。
2007年09月16日更新
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さて、前回の続き。南米最東端の町ペルナンプゴへ到着したので一息いれるところから再開です。ガレー船で遠洋を漕ぐのは非常にかったるい。。。。 |

まず、なにはなくとも補給。今回は交易とかする気ないのでひたすら物資だけで満載にする

ついでに酒場で一杯。大航海時代は、ムダとも思えるほど
世界各国の酒場のメニューや食事にこだわりがある。
世界を冒険してる~というイメージが膨らむのでこういうところがいいよね。

そして、一服いれたところで再出発。真夜中・豪雨の中ではあるが
ペルナンプゴを出発して、一路マゼラン海峡(南米最南端)を目指す。
南西大西洋、南米の南東側に入ったあたりから波や潮流が徐々にきつくなってくる。パッチがあたって相当ラクになったようだ。昔この辺を航行してると、波に弱いガレー船はあっという間に船底に穴が開いて浸水し、イライラするほど進めなくなったものだが、、、かなりスイスイと進む。
ガレー船にしては、この波の高さで6ノットは上出来ともいえる速度で、商用のガレオン船程度の速度は出ていた |
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途中、食料補給のための釣りでヘンなアイテムを拾った。
新規実装されたアイテムらしい。
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そしていよいよマゼラン海峡へ突入、、、、なんか波の高さがハンパない。何すか30mって。
もうビックリするくらい進まない。高波や突風でグイグイ進路が変えられる、、、
船の速度も、ここまでの半分程度しか出ない、、、
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恐ろしいほどの潮の速さと、波の高さ。アフリカ沖で遭遇する嵐など比較にならんほどの大荒れの海だ、、、
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36日目。そして、マゼラン海峡に新しくできた補給港を発見。
物資はまだ余裕あったけど、万全を期して補給に立ち寄ったのであった。

南米編はこんなコースでありました。まあここらまでは旧実装なので
何度か航行したコースではありましたが。。。ガレーじゃやっぱりきつい。
その2はここまで。その3へ続く~
2007年09月16日更新
めっちゃめちゃ久しぶり、半年ぶりにちょっと遊んでみた。
なんかやっと世界一周が可能になったとか。
ふらふらと世界をお散歩でもしてみようかと思ってみた次第なのです

俺の持ってる一番快速な船、大型ガレー。ガレー好きなんだよね
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というわけで、母港であるイングランド・ロンドンを意気揚々と出発したわけなのです。水と食料、少しの資材とビールを積んで。。。 |

俺のキャラ。専業軍人で遊んでました(今はもう稼ぎとかめんどくさくて殆どやってない、、、、)
悪名があるのはまあ、軍人の嗜みってやつです。

すいすいと南下していき、海賊などにも出会わず特にイベントもなく南米エリアへ到着。
まずは南米の最東端の町、ペルナンプゴで1回寄港。
ガレー船はとっても燃費が悪いのです、、、、
ここまでの航路はこんな感じ。

長くなりそうなのでここで区切り。その2へ