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さあ。あとは帰るだけなわけですが、、、当然地球の裏側まできてしまったので帰るのも一苦労なわけです。 |
| 気合を入れて、ニュージーランドを出発しました。まずは、目指せオーストラリア北岸。一気に喜望峰まで、、、!とちょっと思ったけど、どう計算しても物資が足りないので1回補給をはさむことにしました。
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出航してすぐ、釣りをしていたらなんとも大物のアタリ!ぐいぐいとした強い引きに大物の期待が高まります。

・・・地図の断片でした。UOのSOSボトルみたいなものらしい。1枚150万Dほどで売れるらしいので大事にとっておく。

出航して10日目、NPC海賊が襲ってきた。
こんな遠方で何もないような沖合いなのに、強襲ガレー(戦闘レベル16)1隻とは、、、
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ちょっとしたシンパシーを覚えながらも、普段は停戦して逃げるところだが水も欲しかったしガチンコ勝負。 |
防弾板も武装も戦闘用ではなく、大砲すら積んでいないがこんな相手に負けるわけもないので白兵戦に持ち込んで積荷を奪う。
・・・・でも補修資材だけでした。ガックリ


25日目あたりで、測量レーダー上にオーストラリアを確認。
始めて走る航路で陸地が見えるとほっとする

そして、物資を補給のために一時寄港。
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水・食料を満載にし、一気に喜望峰を目指して出発。40日も経つと水がとっくに底をついた。ガレー船は運用に必要な人数が帆船の4倍近く必要で、そのくせ積載にも乏しいので遠洋航海にはまるで向かない船なのだ |
| 50日目を迎える頃には、保険のためロンドンで目いっぱい積んだビールが底を尽く。ビールを水に転用すると水3になるので積荷が圧縮できるため航海のお供になる。この辺は史実と一緒だよね
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そして、さらにネズミの大発生。船が航海を続けるとどうしても不衛生になり、ネズミが大増殖してしまう。まあ、齧られて困る積荷も一切ないのではあるが、、、 |

60日目、ようやく測量レーダー上にアフリカ南端を確認。水はもう殆どない。

64日目、喜望峰の町 ケープに到着。水はあと1日分しか残っていなかった、、、、本当にギリギリ届きました。
ケープは既に、イングランドの影響下にある支配圏なので一安心。船員・プレイヤーともに小休止を取る。店のおばちゃんに帰還報告を終えて、、、
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ご当地メニューに舌鼓。トカゲ酒ってどんなんなんだろ、、、、

ここまで、ニュージーランド~オーストラリア~南アフリカ までの航路はこんな感じ。
ちょっとだけインドに行こうかな~と思いすぐあきらめたあたりで航路がおかしいですが、、、
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